研究室の紹介

 市川研究室では,ディジタルX線画像(digital radiography: DR)やコンピュータ断層撮影画像(computed tomography: CT)の被ばくと画質について,またDR,CT,及び医療用ディスプレイ(モニタ)における新技術開発と画像解析について研究しています.
 X線検査の被ばく線量はできる限り低い方が望ましいですが,被ばくを下げると画質も低下し,診断能を低下させます.市川研究室の画質解析技術により画質を正確に把握することで,診断に必要な画質を保ったまま被ばくを最小限にする技術を検討しています.

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2016年06月01日
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